「“史上最大級”の韓日サッカー格差、どうする」森保JはAマッチ5連勝。かたや韓国代表は「史上最悪の危機」と母国メディアは切迫感
韓国メディア『スターニュース』は、「“無得点・2連敗という大失態”のホン・ミョンボ率いる韓国→“イングランド撃破という大番狂わせ”の日本...“史上最大級”の韓日サッカー格差、どうする」と見出しを打ち、2026年北中米ワールドカップ開幕を約2か月半後に控えた両国の現状を報じた。
韓国代表は、現地3月31日にオーストリアのウィーンで行なわれたオーストリア代表との国際親善試合で、0−1の敗北を喫した。
対照的に、ワールドカップ優勝を目標に掲げる日本は、28日にグラスゴーでスコットランドを1−0で下し、31日にはサッカーの聖地ウェンブリーで、FIFAランキング4位のイングランドを相手に大金星を挙げた。三笘薫の決勝ゴールにより1−0で勝利。これでAマッチ5連勝を飾った。
同メディアは、昨年10月のブラジル戦(3−2)での勝利を皮切りに、次々と強豪国を破る日本について「その競争力を完璧に証明した」と評価する。一方、自国チームに関しては、「ホン・ミョンボ監督は本大会まで3か月を切った時点で戦術的な固執を続けたが、無得点かつ大量失点という惨憺たる結果しか残せなかった」とばっさり。「ワールドカップでの大惨事の危機に直面することとなった」と危惧した。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
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