All About ニュース編集部は「平野紫耀出演作品」に関するアンケート調査を実施。「平野紫耀の代表作だと思う作品」ランキングで1位に選ばれたのは?(サムネイル画像出典:『クロサギ』公式Instagramより)

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アイドルとしてだけでなく、俳優としても存在感を発揮してきた平野紫耀さん。作品ごとに異なる表情を見せる演技に注目が集まっています。

All About ニュース編集部は3月6日、全国10〜60代の男女300人を対象に「平野紫耀出演作品」に関するアンケート調査を実施しました。今回はその中から「平野紫耀の代表作だと思う作品」ランキングを紹介します!

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2位:『クロサギ』/黒崎高志郎/92票


2位にランクインしたのは、『クロサギ』(TBS系/2022年)です。詐欺師をだます詐欺師であるクロサギとして生きる黒崎高志郎役を演じています。本作は同名の人気漫画シリーズが原作。山下智久さん主演で2006年にドラマが、2008年には劇場版が公開されています。

平野さん版は、前作では描かれなかった最大の宿敵との対決が見どころ。さまざまな人物になりすます変装シーンや、普段の印象とは異なる迫真の演技にも注目です。

回答者からは「山P版とはまた違ったクロサキでよかった」(50代男性/長野県)、「演技力の高さがわかったから」(30代男性/群馬県)、「曲もかっこいいから好きで、役としても影がある感じが新鮮で見ごたえがある」(30代女性/大阪府)といったコメントが寄せられています。

1位:『花のち晴れ〜花男 Next Season〜』/神楽木晴/153票


1位にランクインしたのは、『花のち晴れ〜花男 Next Season〜』(TBS系/2018年)です。大ヒットシリーズ『花より男子』の10年後を描いた新章で、平野さんは財閥の御曹司でありながら実は気弱なヘタレ王子・神楽木晴を演じています。

普段はカリスマ的なリーダーを装いながらも、杉咲花さん演じる主人公・江戸川音の前では不器用で必死な姿を見せるギャップも魅力。コミカルなやりとりや妄想シーン、思わず応援したくなる一生懸命な姿に、多くの視聴者が心をつかまれました。

回答コメントでは「ツンデレ御曹司がハマり役で、興味がなかった母親もいつの間にか一緒に見るようになっていた」(10代女性/千葉県)、「花のち晴れで知名度が上がったなと思うので」(20代女性/大阪府)、「ここで一気にブレイクしたイメージだから」(30代女性/奈良県)などの声が集まりました。
※回答コメントは原文ママです

この記事の執筆者:
くま なかこ
編プロ出身のフリーランスエディター。編集・執筆・校閲・SNS運用担当として月間120本以上のコンテンツ制作に携わっています。得意なジャンルはライフスタイル・金融・育児・エンタメ関連。
(文:くま なかこ)