Daiichi-TV(静岡第一テレビ)

写真拡大

静岡空港と韓国・釜山を結ぶ路線が新規就航し、第一便が30日、静岡空港に到着しました。

静岡空港に新規就航したのは、韓国の航空会社エアプサンで静岡ー釜山線の第一便はほぼ満席の222人を乗せて到着しました。
国際線到着ロビーなどでは、県や空港管理会社の職員らが横断幕を掲げ、記念品を配布して第一便の搭乗者を出迎え、歓迎しました。
このほか、県やエアプサンの関係者らがテープカットをして新規路線の就航を祝いました。

エアプサンの静岡ー釜山線は毎週月曜日と水曜日、金曜日に1往復し10月23日まで運航を予定しています。
静岡空港では、韓国のチェジュ航空が静岡ーソウル線を毎日2往復運航しているほか、2026年4月には静岡空港とベトナム・ハノイを結ぶ東南アジアとしてははじめての定期便の就航が決まっています。