スポニチ

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 ラグビーのリーグワン第13節は29日、2試合が行われ、5位のBR東京が相模原を33―7で下して今季8勝目(5敗)を挙げた。SO中楠一期(25)が1トライ13得点で勝利に貢献。5季目で初となるプレーオフ進出へ向け、勝ち点5を積み上げてまた一歩前進した。三重は浦安を43―17で下し、過去最多の5勝目を挙げて7位に浮上した。

 今季最少の7失点に抑え、攻守で圧倒した。攻撃をけん引したSO中楠は「先にスコアできてプレッシャーを与えられた。基礎的な練習が良い攻撃につながっている」と手応えを口にした。現在5位で、プレーオフ進出圏の6位以内を常に保っている。「もちろんそこは目標でかなえようと思っている」と見据えながら「どの試合も気が抜けない。一試合一試合がプレーオフみたいな勝負をしないといけない」と気を引き締めた。