ベルナルド・シウバではなくロドリの後釜? ペップ・シティがエリオット・アンダーソン獲得へ。移籍金は212億円か
3月も下旬となり、25-26シーズンも終盤戦に突入している。各リーグ戦、CL等が盛り上がるが、夏に控えた移籍市場への注目も高まっている。
『Sky Sports』によると、プレミアリーグのノッティンガム・フォレストに所属するイングランド代表MFのエリオット・アンダーソンが人気銘柄となっているようだ。
すでにアーセナル、マンチェスター・ユナイテッド、マンチェスター・シティの3クラブが獲得に興味を示している。
ポジションは中盤で、今季はダブルボランチの一角としてチームを支えている。
ペップ・グアルディオラ監督率いるシティはアンダーソンの獲得を目指しているクラブだが、今季限りで退団が濃厚となっているベルナルド・シウバの後釜という立ち位置ではないようだ。
シティはよりポジションを下げた選手として見ており、アンカーとしてプレイするニコ・ゴンザレス、マテオ・コヴァチッチの去就次第で獲得に動くという。また、ロドリのレアル・マドリードに対する発言も話題となっており、彼の後任となる可能性も十分に考えられる。
同メディアはアンダーソンの移籍金について、1億ポンド(約212億円)前後の金額になると予想している。
