膝の人工関節に、右目の不調……和田アキ子の「街ブラ」新番組に心配の声
24日、TBSはタレントの和田アキ子とお笑いコンビ「レインボー」のジャンボたかおによる新番組「アッコとジャンボ」を4月7日深夜よりスタートすると発表した。
TBSによると、「アッコとジャンボ」は、二人がスタジオを飛び出して東京各所の「隠れた名店」を探し出す街ブラ系のバラエティー番組となる予定だという。
なお、和田は29日をもって40年続いた同局の生放送バラエティー「アッコにおまかせ!」が終了。実質的な後継番組となるほか、メーンを務める和田とたかおの年齢が40歳近く離れていることも話題になった。
ネットでは「アッコさんがまさか深夜番組に」「どういう組み合わせなんだ?」「アッコさんが街ブラって珍しい」と大きな話題となった。
その一方で密かに心配されているのが、和田の体調問題である。
現在、和田は75歳であり体力の低下が懸念されているのだ。もちろん、高田純次(79歳)、徳光和夫(85歳)と和田より年長で街ブラロケを精力的に行っているタレントは存在する。だが、和田は2020年以降、しきりに体調不良を訴えており、2023年には変形性膝関節症で膝の手術、2024年には股関節の手術、2025年には右眼の手術を行っている。
膝関節と右目の症状は特に重いとされており、膝は人工関節を入れる手術をしており、厳しいリハビリの末に復帰した。右目に関しても同様で網膜色素上皮裂孔という高齢者がかかりやすい眼病を患い視力が大幅に低下してしまい、身体障害者手帳4級も所持しているという。
そのためネットでは「アッコさんに街ブラ番組って大丈夫なの?」「何事も無ければいいのだが」「早いうちに路線変更しそう」と言った不安の声が相次いでいる。だが、75歳の和田が街ブラ番組を行うことで、同じように足の病気で苦しんでいる視聴者に勇気を与える可能性もあり、今のところは応援の声も多いようだ。
「アッコとジャンボ」も「おかませ!」同様、長寿番組となることを期待したい。
