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話し合いの場で生まれた想いなどを描き起こす「聴いて描く」をテーマにした作品展が、3月20日から鳴門市で始まりました。

イラストの中に詰め込まれた人びとの想い。

これは自治体や企業の話し合いを聞き取り、1枚の絵にするグラフィックレコーディングという手法で描かれています。

この展示は鳴門市出身のイラストレーター佐野春香さんが、母校の旧北灘西小学校で開きました。

会場には作品15点が展示されています。

これは、脱炭素の町を目指す那賀町のビジョンや取組を、可愛らしいイラストで表現したものです。

(イラストレーター・佐野 春香さん)
「大きな展示にしているので、細かい部分まで見やすいかなと、ビジュアルがあることで言葉以外でも伝わるところがあるのかなと思うので、そういうところを楽しんでもらえると嬉しい」

「聴いて描いたイラスト展」は、鳴門市の旧北灘西小学校で4月5日まで開かれています。