知らんかった!Google検索で初代ポケモン151匹を集められる隠し機能が楽しすぎた

Google検索に「イースターエッグ」と呼ばれる隠し機能があるのをご存知でしょうか。特定のキーワードで検索したり操作したりすると発動するジョークやゲームのような機能で、例えば「斜め」や「一回転」と検索すると画面が動く機能のことです。
実は2025年4月上旬から、このイースターエッグに「ポケモン」が追加されていたのです。開始から約1年も経っているのに、筆者は完全に「知らんかった……!」と大興奮。さっそく遊んでみることにしました。
■ 検索画面でモンスターボールをタップ!目指せ151匹コンプリート
遊び方は超簡単。初代「ポケットモンスター 赤・緑」に登場する151匹のポケモンの名前をGoogleで検索するだけ。すると、検索結果の画面下部にポンッとモンスターボールが出現します。

これをタップすると、検索したポケモンをゲットできるという仕組み。しかもゲーム本編とは異なり、確実にゲットできる安心仕様となっているので、逃げられてイライラ……といったことはありません。
捕まえたポケモンは専用の「ずかん」に登録されていき、自分がこれまで捕獲したポケモンをいつでも確認可能です。目標はもちろん、初代151種類のコンプリート。



■ 伝説のポケモンには「マスターボール」が必須
ゲームを始めるにあたり「よし、まずはフリーザーやミュウツーから捕まえよう!」と思ったそこのあなた、ちょっと待ってください。実は伝説のポケモンたちは、通常のモンスターボールでは捕まえることができません。


伝説のポケモンをゲットするには、ゲーム内における最高クラスのボールである「マスターボール」が必要になります。
マスターボールは、図鑑の登録数が一定数に達するごとに1個ずつもらえる仕組み。「いきなり伝説はゲットできない」という、本家ゲームさながらの地道な積み上げ要素がしっかり再現されているのも感心したポイントです。
■ ヒント機能搭載でサクサク集まる 名前かぶりには要注意
ポケモンは図鑑ナンバー順に集める必要はなく、思いついた順で自由に検索してOKです。さらに、スムーズに集められるよう「ヒント機能」も搭載。表示されるシルエットや簡単なヒントをもとに回答していけるので、ポケモンの名前を思い出せない大人だけでなく、小さなお子さんでもサクサク集められる親切設計になっています。
ここで一つ注意点が。例えば「プリン」「ファイヤー」「コイル」といった、ポケモン以外でも広く一般的に使われている単語を検索した場合、モンスターボールが出現しないことがあります。
そんな時は「プリン ポケモン」のように、後ろに「ポケモン」と付け足して検索すれば無事に表示させることができますよ。
■ 1時間ほどで無事コンプ達成 スキマ時間の暇つぶしにぴったり
こうして集め続けること、1時間ほどでラスト一匹に。最後はもちろん、151匹目のあのポケモンです。


「ミュウ、ゲットだぜ!」
初代「赤・緑」を履修済みながら、ちょっとだけ「ドわすれ」していた筆者も、ヒント機能を駆使して無事に図鑑コンプリートを達成することができました。すべて集め終わると、ちょっとしたご褒美画面が。これについてはぜひご自身の目で確かめてみてください。
PCからでもスマホからでもサクッと遊べるので、ちょっとしたスキマ時間の時間つぶしにぴったりです。一気に集めるもよし、日数をかけてコツコツ集めるもよし。「知らんかった!」という方は、Google検索で推しポケモンの名前を入力してみてくださいね。
<参考・引用>
Google
(山口弘剛)
Publisher By おたくま経済新聞 | Edited By 山口 弘剛 | 記事元URL https://otakuma.net/archives/2026032002.html