元テレビ局員が年商5億円の経営者に 異色の転身と「手取り35万」の下積み時代
YouTubeチャンネル「街角給与明細」が「敏腕経営者にインタビュー」と題した動画を公開。街頭インタビューに応じた32歳の女性経営者が、元テレビ局員という経歴から年商5億円の店舗グループを築き上げるまでの異色のキャリアを語った。
東京・表参道の路上で取材班に声をかけられた女性は、現在「4店舗を経営している」と明かす。元々はテレビ局で働いていたが、「飽きて辞めちゃった」とあっけらかんと告白。「もうちょっと刺激的な仕事で、高収入な仕事はないかな」と模索した結果、たどり着いたのがナイトレジャー店の「内勤スタッフ」だったという。
当初は電話対応などの業務に従事していたが、顧客からの質問に答えられない経験を通じて「仕事としてそれはまずい」と痛感。「だったらやってみよう」と一念発起し、独立して店を立ち上げた経緯を語った。現在は「優しい時間」「罪なエステ」といったユニークな名前の店舗を展開しており、グループ全体の年商は「5億円ぐらい」に達するという。
内勤スタッフ時代は12時間勤務で「手取り35万円」ほどだったが、独立後の現在は役員報酬として「月50万円」、賞与を含めるとそれ以上の収入を得ている。しかし、自身のお金については「従業員とご飯を食べに行ったりとか」に使うことが多いといい、「自分の給料を上げたいというよりかは、周りの人が幸せになってくれたら嬉しい」と経営者としての哲学を口にした。
開業には広告費や保証金などで多額の資金が必要だったとし、「7000万円ぐらいだったらできるのかな」と振り返る場面も。最後は貯金額について「ちょっとした車が1台買えるぐらいかな」と笑顔で濁し、颯爽と去っていった。
東京・表参道の路上で取材班に声をかけられた女性は、現在「4店舗を経営している」と明かす。元々はテレビ局で働いていたが、「飽きて辞めちゃった」とあっけらかんと告白。「もうちょっと刺激的な仕事で、高収入な仕事はないかな」と模索した結果、たどり着いたのがナイトレジャー店の「内勤スタッフ」だったという。
当初は電話対応などの業務に従事していたが、顧客からの質問に答えられない経験を通じて「仕事としてそれはまずい」と痛感。「だったらやってみよう」と一念発起し、独立して店を立ち上げた経緯を語った。現在は「優しい時間」「罪なエステ」といったユニークな名前の店舗を展開しており、グループ全体の年商は「5億円ぐらい」に達するという。
内勤スタッフ時代は12時間勤務で「手取り35万円」ほどだったが、独立後の現在は役員報酬として「月50万円」、賞与を含めるとそれ以上の収入を得ている。しかし、自身のお金については「従業員とご飯を食べに行ったりとか」に使うことが多いといい、「自分の給料を上げたいというよりかは、周りの人が幸せになってくれたら嬉しい」と経営者としての哲学を口にした。
開業には広告費や保証金などで多額の資金が必要だったとし、「7000万円ぐらいだったらできるのかな」と振り返る場面も。最後は貯金額について「ちょっとした車が1台買えるぐらいかな」と笑顔で濁し、颯爽と去っていった。
関連記事
「好きなものだけぶち込んでたら自分の色に」23歳アパレル販売員が語る独自のファッション哲学
「倒れたら気持ちが弱いと思われる」プロデビュー控える19歳格闘家が明かす“一番痛い攻撃”
「お金が稼げれば何でもいいという人とでは吸収力が違う」40代マーケターが語る”芽が出る人”の条件
チャンネル情報
街中でお金事情を調査していくエンタメチャンネルです。