鈴木唯人が今季リーグ戦4G目をマーク! 合計6ゴールの熱戦は試合終盤にフライブルクが追いつく
鈴木唯人が所属するフライブルクは、ここまで勝ち点「33」を獲得し、現在8位。上位陣とポイント差を離されているなか、今節はホームに6位レヴァークーゼンを迎え入れる。
鈴木はトップ下でスタメン出場を果たすと、7分には左サイドの狭いスペースでボールを受けてから、クロスを上げるなど早速チャンスを演出する。迎えた34分、フライブルクが先制に成功。クリスティアン・ギュンターが左サイドを駆け上がり、ボールを折り返すと、そこにヴィンチェンツォ・グリフォが合わせ、ネットを揺らした。
それでもレヴァークーゼンは前半アディショナルにアレハンドロ・グリマルドが直接FKを突き刺し、再び同点。2−2で試合を折り返す。
後半の立ち上がり、レヴァークーゼンはついに逆転に成功。鋭いカウンターを繰り出すと、最後はマルタン・テリエがシュートを決め切る。ビハインドを背負うことになったフライブルクは、決定機まではたどり着けず、時間が経過していく。
すると86分、途中出場のデリー・シェアハントが左サイドを突破しクロス。そこに攻めあがっていたマティアス・ギンターがヘディングシュートを決め、フライブルクが試合を振り出しに戻す。
その後、スコアは動かず3−3で試合終了。フライブルクは次戦、12日にヨーロッパリーグ・ラウンド16第1戦でゲンクと対戦した後、15日にウニオン・ベルリンと対戦する。
【スコア】
フライブルク 3−3 レヴァークーゼン
【得点者】
1−0 34分 ヴィンチェンツォ・グリフォ(フライブルク)
1−1 37分 クリスティアン・コファネ(レヴァークーゼン)
2−1 43分 鈴木唯人(フライブルク)
2−2 45+4分 アレハンドロ・グリマルド(レヴァークーゼン)
2−3 52分 マルタン・テリエ(レヴァークーゼン)
3−3 86分 マティアス・ギンター(フライブルク)
