竹内涼真と“交際報道”の土居志央梨が仕事現場で見せていた「ある変化」
朝ドラ『虎に翼』では弁護士役を熱演
今をときめく俳優同士が密かに愛を育んでいた。
俳優の竹内涼真(32)と女優の土居志央梨(33)の交際が2月28日『Smart FLASH』で報じられた。記事によれば、土居が連日のように竹内の都内の自宅マンションに通っているという。双方の所属事務所は
〈プライベートは本人に任せております〉
とコメントしている。
二人は昨年12月に配信されたネットフリックス映画『10DANCE』で共演。同作は10種のダンスで競う「10ダンス」を描いたもので、主演である竹内のダンスパートナー役を土居が務めた。昨年2月にクランクアップしたあと、真剣交際に発展したとみられる。
竹内は何と言っても昨年10月期の連ドラ『じゃあ、あんたが作ってみろよ』(TBS系)の大ヒットが記憶に新しい。女優の夏帆(34)とのダブル主演で、どこか抜けている亭主関白タイプの男性役を好演した。
「それまでの竹内さんは二枚目の正統派キャラを演じることが多かったのですが、この作品でコメディー俳優として新境地を切り開きました。局側も低予算でここまでバズるとは想定外。続編は確実といわれています。何より業界全体が『竹内涼真の“最適解”はコメディーだった』と気づくことになりました」(ドラマ関係者)
一方の土居は’24年のNHK連続テレビ小説『虎に翼』で演じた弁護士役で知名度を上げた。3月20日には主演となるスピンオフドラマ『山田轟法律事務所』(NHK)が放送される。
人知れず愛を育んでいた二人だが、どうやら土井のほうがハマっているよう。昨秋にはちょっとした土居の“変化”も現場で報告されていた。本サイトがあるテレビ局関係者を取材すると、
「『虎に翼』をきっかけに売れてきたこともあるのでしょう。住む場所や休日、現場にマネジャーが付いてきてくれるかどうかを気にするようになったそうです。土居さんの事務所は漫画家の蛭子能収(78)さんや俳優の小日向文世(72)がいるものの、社員数名の小規模な事務所。土居さんは今もひとりで電車に乗って現場入りすることもあります。かたや竹内さんは大手事務所のホリプロ所属で、常時マネジャーが付いて送り迎えしてくれる。カレの影響を受けて、土居さんも待遇面を考えるようになったのかもしれません」
熱愛報道で知名度もアップ
土居は前出の小日向を尊敬しており、映画、ドラマに欠かせない息の長い俳優を目指しているという。事務所としては今後CMなど大きな仕事をゲットしたいところだ。
「まさにこれからの女優。竹内さんとの熱愛報道で知名度もアップしましたし、これでCMを複数取れれば、待遇面もワンランク上がると思います」(同・テレビ局関係者)
『虎に翼』に主演した伊藤沙莉(31)とは作品を通じて“親友”となり、定期的に食事する仲。伊藤は’22年に交際が報じられた18歳上の劇作家・蓬莱竜太氏と’24年末に結婚し、昨年1月に公表した。
「ひと昔前と違って、いまは女優が結婚したからといって仕事に影響が出るような時代ではありません。現に伊藤さんは来年までスケジュールはびっしり埋まっています。土居さんも結婚願望はあるそうですし、伊藤さんに触発されるカタチで竹内さんとゴールインもあるのではないでしょうか」
とはスポーツ紙芸能担当記者。今後、二人の“恋の行方”に注目だ――。
