因縁めいた相手との再会を望む!? クルトワ「どうせ、シティと対戦することになるよ(笑)」
チャンピオンズリーグ(CL)ノックアウトフェーズ・プレーオフの2ndレグが25日に行われ、レアル・マドリードはベンフィカと本拠地『サンティアゴ・ベルナベウ』で対戦。先の1stレグで1−0と先勝したなか、“エル・ブランコ”は14分に先制点を許したものの、直後にMFオーレリアン・チュアメニのゴールでふたたびリードを奪うと、80分にはFWヴィニシウス・ジュニオールが決定的な追加点を挙げる。このまま2−1、2戦合計スコア3−1でラウンド16に駒を進めている。
プレーオフを勝ち上がったレアル・マドリードは、ラウンド16でスポルティング、そしてマンチェスター・シティのどちらかと対戦することになる。後者とは、5シーズン連続で対戦する因縁めいたものがあるわけだが、「どうせ、対戦することになるよ(笑)」とジョークを交えつつ、「スポルティングとなれば、チェルシー時代以来だから久しぶりだ」と回顧するも、守護神は「さすがに、今回は対戦しないことを願っているよ。シティはタフな相手で、長い因縁がある。夢の対戦、宝くじみたいなものだ」と胸中を明かしている。
27日の組み合わせ抽選会で対戦カードが決定するが、レアル・マドリードの次戦はどちらになるのだろうか。
