この記事は以下の動画を基に、動画投稿者の承諾を得た上で、AIライターが執筆しております

東大博士課程のパクくん氏が、自身のYouTubeチャンネルで「日本人が知らない“今の韓国のリアル”を正直に話します」と題した動画を公開。韓国旅行を計画する日本人に対し、現地で遭遇しうるデモや繁華街でのトラブルといった危険性を具体的に挙げ、安全な旅行のための注意を促した。

パクくん氏は、現在の韓国にはニュースで報じられる以上に「知らなかったら絶対やられる被害がある」と警鐘を鳴らす。まず一つ目のリスクとして、ソウル中心部で頻発する「デモ」を挙げた。特に光化門周辺はデモや集会の中心地となっており、政治的対立が激化する中で「流れが突然変わる瞬間がある」と指摘。大声や押し合い、警察車両の出動など、言語の通じない観光客が突然の混乱に巻き込まれ、身動きが取れなくなる危険性を訴えた。対策として、大声やスピーカー音が聞こえたらすぐにその場を離れるよう呼びかけている。

次に、弘大(ホンデ)や江南(カンナム)といった人気の繁華街が「夜は別世界に変わる」として、夜間の危険性に言及した。特に外国人観光客を狙ったしつこいナンパが問題となっており、腕を掴まれたり、執拗に追いかけられたりするケースがあるという。さらに、韓国特有の飲酒文化にも触れ、深夜は酔っ払いによるトラブルや飲酒運転が多発すると指摘。過去に日本人母娘が飲酒運転の車にはねられ母親が亡くなった痛ましい事故を例に挙げ、深夜の外出には細心の注意が必要だと語った。

最後に、観光客が最も遭遇しやすいトラブルとして、タクシーや市場での「ぼったくり」を挙げた。正規料金の数倍を請求されるケースが後を絶たないとし、対策としてタクシーはアプリで事前に料金を確定させること、市場では価格表のない店を避けることを推奨した。

パクくん氏は、韓国は基本的に安全な国であるとしつつも、今回挙げた危険は「知っているだけで避けられる危機」だと強調。怖がるのではなく、賢く楽しむ韓国旅行になってほしい、と締めくくった。

チャンネル情報

【パクくん、博士(工学)】28歳。韓国歴19年、日本歴9年、渡航国数31カ国。韓国ソウル生まれ。韓国一の受験激戦地テチドンで勉学。韓国の高校を卒業後、日韓政府の国費留学生として来日。九州大学の学部を卒業、東大院の修士課程を修了。2026年3月に東大院の博士課程を修了。専門は分析化学。日韓英のトリリンガル。