もう手動空気入れには戻れない。自転車乗りはサドルポーチに忍ばせといた方がいいね
こちらは「かいサポ(お買いものサポーターチーム)」が編集・執筆した記事です。
自転車ツーリングでパンク対応や空気圧調整が必要なとき、みなさんはどうしていますか? 携帯手動ポンプだと疲れてしまいますよね。
最近はそんな手間を無くせる電動タイプも人気上昇中。筆者も検討中のところ、「Tirepower E7」という携帯型電動ポンプを試す機会をもらいました。
結論から言うと、「なぜもっと早く使わなかったんだろう……」でした。今後はツーリングにも必携だと感じたので、筆者のレポートを参考にしてみてください。

ツーリングに持って行きやすい
こちらが「Tirepower E7」の本体。紫色のボタンが見やすくていいですね。肝心の空気充填能力はロードバイクの700×23Cタイヤ/80PSI の場合で7本分。
最近のトレンドでは少し太いタイヤが主流で空気量はもうちょっと必要な点を踏まえると、3〜4本はしっかり入れられると思います。
サイズは十分小型なのでサドルポーチにもすっぽり収まりました。重量は145gのため、カジュアルなツーリングでは気にならないかと。
空気入れが圧倒的にラクに
それでは手動ポンプとの作業性を比べてみましょう。筆者自転車のタイヤ空気圧は75〜115PSI指定でしたので最低限の75PSIまで入れてみます。
手動だとポンピング地獄で腕がパンパン……。動画は早送りですが実際は5分以上の作業かつ空気圧も感覚頼りなので不安と疲労がしっかり残ります。
一方「Tirepower E7」では空気圧を指定したら繋いでスイッチ1つ押すだけ。90秒ほどで充填完でき、持っているだけという手軽さと規定値まで空気が入っている安心感が助かります。
このラクさを知ってしまうと手動には戻れません。長距離ライドには必携ですね。
このサイズで空気をガンガン圧縮するので本体が熱くなる点にはご注意を。連続で使い続けると熱対策のためか動作が少し遅くなるので、その際は冷えるのを待ちましょう。
ママチャリやバイクもOK
付属のノズルは組み換えだけで英式・米式・仏式のすべてに対応。ママチャリでもバイクでも使えます。
付属品としては延長ノズルやボール用ノズルもあるので、多くの製品に対応できますよ。
ロードバイクやMTB乗りの人には役立つアイテムなので、ぜひ商品ページで詳細をチェックしてみてください。

>>【空気入れの新常識】超小型&高性能超ミニ電動空気入れ「Tirepower E7」
Source: machi-ya
本記事制作にあたり株式会社UNOUより製品貸与を受けております。
