(『豊臣兄弟!』/(c)NHK)

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現在放送中のNHK大河ドラマ「豊臣兄弟!」(NHK総合、日曜午後8時ほか)。

【写真】藤吉郎が会いに行った相手は…

その第七回「決死の築城作戦」のあらすじが公式サイトにて公開されました。

*以下第七回のネタバレを含みます。

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大河ドラマ第65作「豊臣兄弟!」で描くのは、戦国時代のど真ん中。強い絆で天下統一という偉業を成し遂げた豊臣兄弟の奇跡──夢と希望の下剋上サクセスストーリー!!

主人公は天下人の弟・豊臣秀長。

歴史にif(もしも)はないものの、『秀長が長生きしていれば豊臣家の天下は安泰だった』とまでいわしめた天下一の補佐役・秀長の目線で戦国時代をダイナミックに描く波乱万丈のエンターテインメント!

秀長を仲野太賀、秀吉を池松壮亮が演じ、脚本は八津弘幸、語りは安藤サクラが担当する。

<第七回のあらすじ>

藤吉郎(池松壮亮)は晴れて寧々(浜辺美波)と夫婦に。

だが祝言の日、直(白石聖)が中村に帰ると言いだし、小一郎(仲野太賀)は戸惑う。

一方、美濃攻めに乗り出した信長(小栗旬)に対し、藤吉郎は要衝・墨俣の攻略を買って出る。

小一郎は攻略の秘策を思いつくが、実現には尾張と美濃の国境を仕切る川並衆の協力が必要。

2人は、川並衆の棟梁・蜂須賀正勝(高橋努)とよしみのある織田家臣・前野長康(渋谷謙人)に仲介を頼む。