ギタリストの足元問題ついに解決。 カシオの答えは「ストラップ」
自由を求めるギタリストへ。
フットペダルタイプのエフェクターを、足元にぞろっと並べたがるギタリストは少なくないですが、動きの邪魔になるからと嫌がるギタリストもいます。ステージを所狭しと動き回りたい人なら、音色を変えるためにいちいち立ち位置まで戻らなきゃいけないのが煩わしいと感じるかもしれません。
パフォーマンスに華を加える
CASIO(カシオ)が発表した「DIMENSION SHIFTER(ディメンションシフター)」は、ギターストラップに装着して手で操作するエフェクトコントローラー。トランスミッター、レシーバー、ギターに傷が付くのを防ぐトランスミッター用のシリコンカバーのセットになっています。
EXP/CTL端子が搭載されているエフェクターなら、トランスミッターとレシーバーをBluetooth接続し、ワイヤレス操作できるようになります。
ストラップの張力とバネの反発力を利用した独自の操作システムが採用されていて、本体を伸ばすと「ギュイーン」と音が変化したり、身体の動きと連動したサウンド表現もできます。演奏中の動きが自由になるだけでなく、ライブパフォーマンスにちょっとした味付けができる点がポイント高いですね。
ステージ映えをもっと上げていきたいギタリストは、こうした機材を積極的に取り入れてもいいのではないでしょうか。価格は3万6300円(税込)、発売は1月29日予定です。
Source: CASIO
