ローラ、クリスマスに9時間かけた「午」の墨絵を披露 ファンから「力作」と称賛の声
モデルのローラが12月26日、自身のInstagramを更新。クリスマス当日に描いたという来年の干支「午(うま)」の墨絵を披露し、そのクオリティとユニークな過ごし方が話題を呼んでいる。

ローラは「きのうは、クリぼっちだったから、日本画の先生に連絡をして、一緒に墨絵を描きませんかとお誘いをしたらOKとゆってくれた」と報告。クリスマス当日は、先生と2人で9時間もの時間を費やし、来年の干支である馬の絵を制作したと明かした。

制作は簡単ではなかったようで、「馬の立て髪がなんどもなんどもやってもうまく描けなくて、最後はもう面白くなっちゃって」と苦労を振り返ったローラ。それでも、「もうこれでいいや❕と思って終わらせたら、なんだかちょっと愛着が湧いてきたよ」と、完成した作品への思いをつづっている。

また、絵の右上には「千里」という文字が添えられており、その意味について「『千里の道も一歩から』という事があるように長い旅も、大きな目標も小さな一歩から始まる。という意味が込められているんだって」と先生から教わったことを紹介した。

この投稿に対し、ファンからは「ローラさんすごい」「力作ですね」といった称賛の声が殺到。さらに、「先生も最高なクリスマスを過ごせたね」など、そのアーティスティックなクリスマスの過ごし方にも反響が集まっている。