アーセナルの2失点目は防げた? 元イングランド代表GKシーマンは守護神GKラヤの判断を疑問視 「キャッチしにいくのではなく……」
アーセナルはプレミアリーグ第11節でサンダーランドと対戦した。先制点を許したアーセナルだったが、ブカヨ・サカとレアンドロ・トロサールのゴールで逆転。さすがの強さを見せたかと思いきや、後半ATに劇的ゴールを決められ痛恨のドローで終わった。
そんななか、元イングランド代表GKでクラブOBでもあるデイビッド・シーマン氏はアーセナルの守護神GKダビド・ラヤの判断に疑問を呈した。同氏が注目したのはアーセナルにとって2失点目となった後半ATのシーンだ。
「ラヤが飛び出すべきかどうか、私にとっては疑問だ。それに彼がボールに飛びつく様子、キャッチしようとする様子からして、ブロビーが近づいてきていることに気づいているのだろうか?ブロビーの素晴らしいフィニッシュだったが、ラヤの判断には疑問を感じた。キャッチしようとするのではなく、飛び出してパンチで弾くべきだったのではないか」(『Mirror』より)
ガブリエウ・マガリャンイスの執拗なマークを受けながら、体を投げ出してゴールを決めたブロビーを褒めるべきだろうが、元GKならではの視点でアーセナルの失点シーンを分析したシーマン氏。
アーセナルとしては勝ち点3が最後の最後でするりと抜け落ちてしまった形になるが、圧倒的アウェイの雰囲気のなかで一度逆転するあたりはさすがと言えるだろう。連勝と無失点記録は止まってしまったが、代表ウィーク明けから再び連勝街道を歩めるか注目だ。
ブロビーがジャンピングボレーで
— U-NEXTフットボール (@UNEXT_football) November 8, 2025
押し込んで同点に
リスクを冒したサンダーランドの攻撃が実る
プレミアリーグ 第11節#サンダーランド v #アーセナル
https://t.co/5DIEjsGBQG pic.twitter.com/wI9SgqTqgv
