日産「スカイライン」に“400R Limited”登場!「ワンガンブルー」を追加設定
日産自動車株式会社は、プレミアムスポーツセダン「スカイライン」の一部仕様向上とともに、特別限定車「400R Limited」を発表した。
今回の一部仕様向上では、エクステリアカラーに特別な日産スポーツカーのみに採用される特別色「ワンガンブルー」を追加設定し、安全性能の強化もおこなっている。また、400台限定の「400R Limited」は、足回りやブレーキ性能を最適化し、専用カーボンパーツやシリアルナンバー入りの内装装備を採用。現行スカイラインの集大成とも言える仕上がりで、2025年11月13日より注文受付を開始する予定だ。
「スカイライン」を一部仕様向上、あわせて特別限定車「400R Limited」を発表
日産自動車株式会社(本社:神奈川県横浜市西区、代表取締役社長:イヴァン エスピノーサ)は27日、「スカイライン」の一部仕様を向上、あわせて特別限定車「400R Limited」を発表しました。11月13日から注文受付を開始し、12月18日よりお客さまにお届けする予定です。
日産を代表するプレミアムスポーツセダン「スカイライン」は、1957年の誕生以来革新を重ね、多くのお客さまに長く愛されるブランドとして支持されてきた、同ブランドの歴史を象徴するモデルのひとつです。
今回の一部仕様向上では、エクステリアカラーに特別な日産スポーツカーのみに許された「ワンガンブルー」を追加設定しました。「ワンガンブルー」は特殊な顔料の使用により、太陽光と夜の照明下でまったく異なる表情を見せるブルーが特徴です。また、エマージェンシーブレーキの検知対象を歩行者、および自転車等にまで拡大し、安全性を向上させるとともに、各種最新の法規に適合しました。
なお、今回の仕様向上にともない、グレード体系と価格を改定します。
さらに、現行スカイラインの集大成として、スポーツ性能と快適性を高次元で両立した特別限定車「400R Limited」*1を400台限定で販売します。400Rの性能をさらに引き出すために、19インチアルミホイールに装着するタイヤは専用銘柄のDUNLOP SP SPORT MAXX GT 600を採用しました。フロントは+0.5J、リアは+1.0J幅広化するとともに、フロントサスペンションのバネ定数を4%、タイヤの幅広化に合わせてリヤスタビライザーのバネ定数を44%向上することで、ロールを抑えた気持ちの良いハンドリングを実現しました。ブレーキには耐フェード性が高いパッドを使用することで高温でも安定した制動性能を実現しました。
また、400台だけに与えられた特別アイテムとして、リヤスポイラー、ドアミラーカバーに特別カーボンパーツを装着し、トランク部分にはLimitedと一目でわかる専用バッジを与えました。インテリアには限定モデルを所有する特別感を味わえる、400台のみに与えられたシリアルナンバープレートとともに、センターコンソールにもカーボンフィニッシャーを装着し、スカイラインファンへの感謝を込めました。
「400R Limited」の受注は先着順で、台数到達次第終了となります。
「スカイライン」全国希望小売価格(消費税込み)
(300馬力) GT Type P 7M-ATx 5,442,800 GT Type SP 5,723,300 VR30DDTT
(400馬力) 400R 6,495,500 400R Limited 6,935,500☆
☆掲載写真車種
*1:「400R Limited」は持込み登録車で、日産モータースポーツ&カスタマイズ株式会社(NMC)扱いとなります。
以上
リリース提供元:日産自動車株式会社
