『テリファー』プロデューサーと主演俳優が再タッグ 『SCREAM BOAT』11月14日公開決定
『テリファー』シリーズのプロデューサーと主演俳優によるホラー映画『Screamboat(原題)』が、『SCREAM BOAT スクリームボート』の邦題で11月14日に公開されることが決定した。
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本作は、ミッキーマウスの短編映画シリーズとして最初に公開され、パブリックドメインになった『蒸気船ウィリー』を再解釈したホラー映画。児童文学『いじわるグリンチのクリスマス』のパロディ映画『The Mean one(原題)』を手がけたスティーブン・ラモートが監督を務めた。
蘇ってしまった狂気のネズミ・ウィリーを演じるのは『テリファー』シリーズで邪悪な殺人ピエロ“アート・ザ・クラウン”を演じたデヴィッド・ハワード・ソーントン。ソーントンは本作で『テリファー』シリーズのプロデューサーであるスティーヴン・デラ・サラと再タッグを組み、ラモート監督とも『The Mean One』に続いてのタッグとなった。
深夜のニューヨーク、スタテン島フェリーに乗り合わせた乗客たち。だが船内には、異様な存在が潜んでいた。無邪気な姿はやがて狂気に変貌し、閉ざされた船上で惨劇が始まる。逃げ場を失った人々は、恐怖と血に染まる悪夢の航海へと巻き込まれていく。
公開された特報映像には、ウィリー(デヴィッド・ハワード・ソーントン)がハンマーを振り下ろす姿が捉えられている。(文=リアルサウンド編集部)

