この記事は以下の動画を基に、動画投稿者の承諾を得た上で、AIライターが執筆しております

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不動産系YouTuberのゆっくり不動産さんが、自身のチャンネルで「【理想系デザイナーズ】階段の概念を変えた?!カッコ良さと快適さ両立の1LDKを内見!」と題した動画を紹介。今回紹介したのは、福岡市早良区にある唯一無二のデザイナーズマンション。動画冒頭から「現代の無限城やぁ」「まるで屋外階段が主役のように縦横無尽に走り回り…これは登頂しないかんばい」と、他に類を見ない独創的な建築に興奮をあらわにした。

このマンションは一見すると打ちっぱなしコンクリートと木材が織りなすスタイリッシュな外観だが、一番の特徴はその自由奔放な外階段。「階段が自由すぎん?」と驚きを隠せない様子で、中庭を通って階段を登りながら、「階段で登るのが楽しくて仕方ありません」「階段のポジショニングが個性的すぎて、全容が全くわかりません」と連発。階ごとに「なんじゃこりゃあ」と驚嘆しつつ、まるで登山のように階層の仕掛けや景観を堪能した。

設計した建築工房さんへのインタビューも実現。土地が2つに分かれていたため2棟構成とし、「なるべく高さの低い建物を建てよう」という発想から、南向きで上階ほど細くなるひな壇形状を採用。それに合わせて、あえて階段を主役に据えたデザインにしたという。「その雛壇に、みんなが登っていけるように階段を架けたら、こんな建物になりました」との言葉に、ゆっくり不動産さんは「めっちゃ分かりやすい」と感嘆。また、素材感にもこだわりがあり、コンクリートの硬質さに木材の温もりや経年変化で味わいを加えているとのこと。

室内に進むと「漆喰の壁×無垢材フローリング×コンクリート」という異素材ミックス。「クロスを全く使っていないというのも個性的。」「コンクリート像のマンションは結露やカビが弱点なのですが、漆喰と木を取り入れて快適に暮らせるようにしています」と、住み心地にも徹底した配慮がなされている。また「外断熱工法を取り入れることで、かっこよさと快適さを両立できる」と、断熱材の入った外壁や高断熱サッシにも驚きを隠さない。

さらに、ヴィンテージな御簾戸建具や小上がり和室、部屋ごとに異なる間取り・デザインといった細かい工夫にも着目。「全部で39室あるのですが、ほとんどの部屋が異なるデザイン」「やってんなぁ。」と圧倒された様子。最終的には、「気持ちいい季節には、ひな壇や階段でほっこりとお茶や読書でもしたくなる…外も楽しいし、室内も楽しい。」と動画を締めくくり、同物件の魅力を存分に語った。

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