熊本戦で2ゴールを叩き込んだ鳥栖の新川。(C)J.LEAGUE

写真拡大

 9月20日に開催されたJ2の第30節で、サガン鳥栖はロアッソ熊本とホームで対戦。4−2で勝利を飾った。

 この試合で圧巻の2ゴールを決めた18歳のFW新川志音が、国外でも注目を集めている。

 まずは1−1で迎えた69分、左サイドからドリブルで仕掛け、ペナルティエリア内に進入すると、対峙したDFをシザースでかわし、右足を一閃。鋭いシュートでネットを揺らす。さらに84分、自らの突破でPKを獲得。これをきっちり決めて2点目を奪ってみせた。
 
 これで3試合連発、今季5点目を挙げた高校生ストライカーに、韓国メディア『InterFootball』が注目。「18歳だって? 日本で超有望株が出現した。3試合連続ゴールと爆発だ。すでにエースのようだと称賛が上がった」と驚きをもって報じている。

 同メディアは日本のファンから、「本当に高校生?」「凄すぎだろ」「すでにエースのよう」といった声が上がっていると紹介した。

 今季は2種登録選手としてプレーし、来季のトップチーム昇格が内定している逸材は、すでに海外に「見つかってしまった」ようだ。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

【動画】本当に18歳なのか?鳥栖の18歳FWが衝撃のゴラッソ