この記事は以下の動画を基に、動画投稿者の承諾を得た上で、AIライターが執筆しております

『私の将来の夢?』中学2年からの手紙」と題した動画で、12人産んだ助産師HISAKOさんが、視聴者の中学2年生・ナナさんからの素直な悩みに真摯に答えた。動画冒頭でHISAKOさんは「頑張らんでええで。適当でええで」と、肩の力を抜いて語り始めた。

ナナさんの手紙は、将来の夢を持てなくて悩んだ過去や、「助産師や保健師もいいかも」と母親に言われたことで助産師に興味を持った経緯、実際にHISAKOさんのYouTubeにたどり着き感動したこと、そして「たくさんのママを笑顔にしてくださってありがとうございます」など思いやりのあふれるメッセージを綴っている。

これに対しHISAKOさんは、「14歳にして世の中のママたちを気遣えるその感性が素晴らしい。鳥肌立つ」と、ナナさんの思いやりを絶賛。「もうこの時点でナナちゃん、あなたは助産師に向いてるよ」と太鼓判を押しつつも、「まだ中学2年生、福祉系の仕事も幅広くある。焦る必要はまったくない」とエールを送った。

自身の経験も赤裸々に。HISAKOさんは「私も中2・中3の頃は全然夢なんてわからなかった。なにがやりたいかなんて漠然としていた」と回想し、高校や大学でじっくり模索すればいいと主張。「いろんなことにチャレンジしてみる中で、”あ、これ好きかも”が自然と見つかる。夢は決めるものじゃなく“向こうからやってくる”ということが多い」と自らの実体験を語る。

さらに助産師を目指したきっかけには、「高校2年生の時にたまたま見た“助産婦学生24時”のドキュメント番組が衝撃だった」と明かし、「病院=暗い場所というイメージを覆した、命の誕生に満ちた産婦人科に惹かれた」と打ち明けた。また、「メンタルがやられる程の部活のプレッシャーで生理が遅れ、産婦人科で女性としての身体性を意識した経験が、将来に大きく影響した」と自身の転機を語った。

現実の医療・福祉現場は必ずしもきれいごとばかりではないとしつつも、「やってみて違うと思うなら、それも大きな学び。“せっかく取った資格が無駄になった”と思わず、経験は人生に全部生かされる」と背中を押した。「医療福祉はテクニックだけでなく“人の気持ちに寄り添い、幸せにしたい”という思いが大切。理系文系関係なく、観察力や洞察力、人を思いやる気持ちが武器になる」とメッセージを送る。

最後にHISAKOさんは「勉強だけじゃなく、いろんな経験が“生きていく力”を作る。今は迷っていて当たり前だから、たくさんのことに興味を持って日々を過ごしてほしい」と温かく締めくくった。

チャンネル情報

がんばらんでええ! テキトーでええ!多くのママに関わってきた経験と自身の出産子育てから痛感する理想と現実のギャップ。キレイゴト抜き方法論をお伝えする『【12人産んだ】助産師HISAKOの子育てチャンネル』です!YouTube登録者数約60万人