三浦按針の功績たたえる「按針祭」国際色豊かに開催 雨天のため一部の行事が中止に
伊東市で夏のメインイベント「按針祭」が10日開かれ国際色豊かな式典などが開かれました。
これは、江戸時代はじめに日本名「三浦按針」を授けられたイギリス人のウィリアム・アダムスが、伊東で日本初の洋式帆船を建造した事を記念して行われているものです。
伊東市内は朝から雨が降るあいにくの天気で、按針メモリアルパークで行われる予定だった献花は中止となりました。
観光会館で行われた式典には、按針にゆかりのあるイギリスやオランダなどから来賓が出席し、青い目のサムライとして活躍した按針の功績を称えていました。
なお、祭りの目玉でフィナーレを飾る海の花火大会は予定通り開催する事が決まりました。
