第107回全国選手権大会開会式、青藍泰斗のユニホームが再び話題に【写真:産経新聞社】

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夏の甲子園が開幕

 高校野球の第107回全国選手権大会は5日、甲子園球場で開幕。暑さ対策のため、史上初めて午後4時に始まった開会式。ネット上では、ひと際目立った柄のユニホームが再び話題に。「ほんとに圧倒的目立つ」「他と被らなくて良い」との声が上がった。

 選手行進で高校野球ファンの目を釘付けにしたのは、栃木県の代表校・青藍泰斗のユニホームだ。学校名に含まれている青藍色を基調にしたユニホームには、白い縦線が入り、背番号も白。抜群のインパクトを放っている。

 栃木県大会からそのデザインが話題を集めていた中で、開会式でも再び熱い視線が。NHK中継で映り、ネット上では「栃木の青藍泰斗のユニはすごい」「初めて見るユニ」「青藍泰斗のユニ青くて目立つね」との声の他、異彩を放つ一着に「他と被らなくて良いよね」との指摘も上がっていた。

 青藍泰斗の甲子園出場は35年ぶり。9日の初戦で、佐賀県代表の佐賀北と対戦する。

(THE ANSWER編集部)