CL準決勝は神試合に!インテルが“7−6”でバルサ撃破!V弾者は喜びすぎて酸欠に…ファンも大興奮!「サッカーって面白い」「涙出た」
歴史に残る大激闘となった。インテルが前半で2点を先行するも、バルセロナが後半の序盤で連続得点し、同点に追いつく。その後、87分にラフィーニャが勝ち越し点を挙げ、バルサがついに逆転に成功。このまま逃げ切ると思われたが、93分にフランチェスコ・アチェルビが土壇場で同点弾を奪う。
得点時、アチェルビがユニホームを脱いで裸で跳躍すれば、フラッテージは興奮のあまり、酸欠になってしまった事実が、懸けていた思いと喜びの大きさを物語っている。
【動画】これだからサッカーは面白い!伝説になったインテルvsバルサ
当然、この一戦を見届けたファンも大興奮だ。SNS上は熱気に満ちたコメントで溢れている。
「とんでもないもの見せられてこちらも酸欠です。目眩してきた」
「とにかく凄い試合」
「マジで歴史的な試合だった」
「久々に起きてて良かったと心から思えた」
「ゾマー当たりすぎて神だった」
「バルサが悪いとかじゃなくインテルのメンタリティが強すぎ」
「イタリア勢の復権は嬉しい!このまま行って欲しい」
「神試合でしたね!ここまで来たら優勝しよう」
「サッカーの素晴らしさが再確認できる神試合」
「普通にちょっと涙出た」
「サッカーって面白い」
「また1つ伝説の試合が増えた」
決勝は5月31日にミュンヘンで行なわれ、インテルと、準決勝のもう1カード、パリ・サンジェルマン対アーセナルの勝者が激突する。伝説の試合は再び生まれるのか。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
