タンキがヘッドで決めるも、得点は無効に。写真:梅月智史(サッカーダイジェスト写真部)

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 清水エスパルスは5月6日、J1第15節で柏レイソルと敵地で対戦。0−1で敗れた。

 52分に失点し、リードされる展開。87分には右CKからドウグラス・タンキがヘッドでネットを揺らす。同点かと思われたが、攻撃側によるファウルの可能性でVARが介入。タンキがシュートの直前に相手DFを押していたか――。
【動画】右手で押してる? タンキにファールあり。VARチェックの末ノーゴールに
 試合を中継した『DAZN』がリプレーを流す。解説を務めた元日本代表FWの福田正博氏は「この右手が、どのぐらい押しているかですよね。確かに、飛ぼうとしたところを押されているんで、バランスを崩しているのは事実。これをどう判断するか」とコメント。

 川俣秀主審はオン・フィールド・レビューで確認し、得点は無効に。その後も清水は懸命に攻め立てたがゴールを奪えず。悔しい敗戦となった。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部