神戸を逆転撃破でACLE8強も…サウジで突き付けられたあまりに厳しい現実。光州指揮官の想いは?「0−7、0−10だろうが――」
ラウンド16でJリーグ王者ヴィッセル神戸を逆転で下した韓国の雄は、開始6分で失点。それを皮切りに前半に3発、後半に4発を叩き込まれ、アレクサンダル・ミトロビッチ、セルゲイ・ミリンコビッチ=サビッチ、ジョアン・カンセロらを擁するタレント軍団に屈辱の大差をつけられた。
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韓国メディア『Xports News』によれば、イ・ジョンヒョ監督は試合後の会見で「遠くまで来てくれた光州ファンに感謝する。選手たちは一生懸命プレーした。辛いものではあったが、最後まで最善を尽くしたので褒めてあげたい」と口に。そのうえで、今後に向けてこう語った。
具体的にどの点を改善すべきか問われると、49歳の韓国人指揮官は「フィジカル的な部分、技術的な部分、あらゆる面で不十分だった」と回答。やはり教訓にする必要性を強調し、「今日の試合を通じて選手たちが進むべき方向は決まった」と衝撃の惨敗から立て直す覚悟を示した。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
