河治氏が推すタレントのひとり、後藤。(C)Getty Images

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「この2人は本気で世界一を狙っている」 識者の河治良幸氏が言う“2人”とはいずれもロス五輪世代の逸材。「新しい時代を引っ張っていくはず」なのが、後藤啓介と市原吏音のビッグ2である。 ベルギーのアンデルレヒト在籍の後藤は191センチの長身ながら足もとの技術も備えた万能型ストライカー。先のU-20日本代表のスペイン遠征では、U-20フランス代表戦で2ゴールを決めるなど確かな存在感を示した。【画像】日本代表を応援する「美女サポーター」を厳選!


 一方、RB大宮アルディージャ在籍の市原はエアバトルの強さに加えてカバーリングが的確なCBで、リーダーシップも抜群。2月開催のU-20アジアカップではキャプテンとしてチームをベスト4に導いた。 U-20日本代表で攻守の要となるはずの2人は、今後の活躍次第でひょっとしたら北中米ワールドカップのメンバー入りも。彼らのポテンシャルを考えれば決して非現実的ではない。 実際、今年9月にはU-20ワールドカップが開催される。そこで圧倒的なパフォーマンスを披露すれば、A代表に招集される可能性は十分だ。構成●サッカーダイジェストTV編集部