KKT熊本県民テレビ

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プロバスケットボールB2リーグの熊本ヴォルターズは10日、アウェーで信州ブレイブウォリアーズと対戦し、87対81で勝ってリーグ通算300勝目をあげました。

長野市ホワイトリングで信州と対戦したヴォルターズは、ジャメール・マクリーン選手のダンクシュートや山田安斗夢選手のスリーポイントなどで前半をリード。53対50で試合を折り返します。

一方の信州も、昨シーズンまでヴォルターズに在籍したテレンス・ウッドベリー選手などの活躍で追い上げます。しかし、ヴォルターズはグレゴリー・エチェニケ選手が通算2500リバウンドを達成し、アシストでも貢献。

最後は山本翔太選手が2本のスリーポイントで信州を突き放し、87対81で勝って4連勝。リーグ通算300勝目を上げて西地区4位に。再びプレーオフ進出圏内に浮上しました。

ヴォルターズの次の試合は11日、同じ会場で信州と再戦します。