町田から神戸に期限付き移籍したエリキ。(C)SOCCER DIGEST

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 ヴィッセル神戸は3月6日、クラブの公式SNSでFC町田ゼルビアから期限付き移籍で加入したFWエリキのインタビューを公開した。

 まず「こんにちは」と日本語で挨拶したエリキは、「素晴らしいチームの一員となれて光栄です。自分のベストを尽くしてチームとともに、優勝を目ざしたいです」と抱負を述べる。

 神戸のユニホームを着た30歳は、優勝を目ざす気持ちが高まったとし、チームへの印象を次のように語る。
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「一緒にプレーしたことがあったり、知っている選手も多くいます。扇原(貴宏)、広瀬(陸斗)、オビ(・パウエル・オビンナ)はF・マリノス時代に一緒でした。他にも素晴らしい選手たちがいるので、彼らとともに戦っていきたいです」

 5日にホームで行なわれたアジア・チャンピオンズリーグエリート・ラウンド16第1戦の光州戦(2−0)ではピッチに登場。ファン・サポーターからの大声援を「鳥肌が立つくらい感動しました」と振り返り、「素晴らしいファン・サポーターとともに良いシーズンを送って優勝を目ざしたいですし、良いプレーをして皆さんを幸せにしたいので、またスタジアムで会いましょう」と呼びかけた。

 2023年にはJ2でMVPに輝くなど実績十分なエリキが、神戸でどんな活躍を見せるか、注目だ。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部