25年も大宮でプレーする市原。写真:田中研治(サッカーダイジェスト写真部)

写真拡大

 2025シーズンはJ2で戦う大宮アルディージャは1月3日、DF市原吏音との契約更新を発表した。

 大宮のアカデミー育ちの市原は、U-18に所属していた2023年にJ2で17試合に出場。副主将に就任した24年はJ3で31試合4得点の成績で、チームのJ3制覇に貢献した。

 そんな19歳は、クラブの公式サイトで「Happy New Year!今年もシャーレ掲げましょう!NACK5スタジアム大宮で待ってます!」とコメントした。
【画像】セルジオ越後、小野伸二、大久保嘉人、中村憲剛ら28名が厳選した「J歴代ベスト11」を一挙公開!
“残留”の一報を伝えた大宮の公式Xには、以下のような声が上がった。

「大宮サポにお年玉きたー!」
「待ってたー!サンキュー」
「ありがとう!最高の年明けだー」
「引くて数多だったでしょう。よく残ってくれました」
「絶対優勝しましょう」
「吏音くんの強さが皆の希望です」
「一緒にJ2優勝しよう」
「J3ベストイレブン(なんなら優秀選手賞も?)全員残留とはたまげたなぁ」
「今年も吏音のユニ買う!」
「まじか!!めっちゃ嬉しい!」

 世代別代表でも活躍する注目株は、新シーズンも大宮でプレーする。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部