「お仕事ありがとうございます」日々の感謝を... 園児が地域で働く人たちに心温まるシクラメンを贈呈!(山形)
働く人たちに日ごろの感謝の気持ちを伝えようと、山形市松原(まつばら)地区の園児たちがきょう、地域の施設を訪問し素敵なプレゼントを贈りました。
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「お仕事ありがとうございます」
町の歯医者さんに、園児から贈られたのは鮮やかなシクラメン。
山形市松原にある南山形幼稚園では、毎年、11月23日の勤労感謝の日を前に、
地域の働く人たちに、シクラメンをプレゼントして、日頃の感謝の思いを伝えています。
赤色のシクラメンの花言葉は、「愛情」や「きずな」などがあり、相手を思いやる優しさの象徴ともいわれています。
園児「おはようございます」
こちらは、園の最寄りの駐在所。日々、暮らしの安心安全を守る警察官に、園児たちから、シクラメンが手渡されました。
山形警察署蔵王駅西駐在所 落合隆一郎 地域係長「去年のシクラメンも大事に育てていて、今年も花を咲かせているところです。毎年こうやって感謝の気持ちを
届けてもらって、安心安全のために大変励みになります」
この取り組みは、園が創設されて以来、58年間も続いていて、地域の大人たちは、子どもたちの健やかな成長を願い、贈られた花を大事に育てているんだそうです。
今年は、地域内の店や施設17か所に園児たちから心温まるシクラメンが贈られました。
園児「すごくよかったです」
園児「とってもすごかった。心込めて」
園児「とてもドキドキして。がんばってもらいたいです」
園児の思いが込められたシクラメン。
園児たちのけなげな思いが地域のきずなを深めています。
