「天国でサッカーしてるかな?」工藤壮人さんの命日、柏がユニホーム姿を公開「そうか、もう1年か…」などファン偲ぶ
工藤さんは、柏の下部組織を経て2009年にトップチームに昇格。15年までプレーして、その後は広島、山口、宮崎、カナダとオーストラリアのクラブでも活躍した。
宮崎に在籍していた22年、水頭症と診断された工藤さんは、治療を受けていたが、10月21日に逝去。32歳の若さだった。
柏は命日に合わせて「旅立ちから、はや1年がたちました」と題し、工藤さんの柏時代のユニホーム姿を公開。以下のように綴った。
【画像】レイソル「9番」工藤壮人さんのユニ姿
この投稿には、以下のような声が上がった。
「逝去の報を見た時は本当に言葉を失ってしまったよね…」
「今年は特に工藤と歩んできた1年だと思う。最後一緒に天皇杯獲って終わろう」
「工藤壮人が急逝してから1年か…早いなぁ…」
「天国で大好きなサッカーしてるかな?」
「感謝の気持ちを忘れずに」
「工藤壮人さんに天皇杯優勝を届けよう」
「もう1年たつんだ。。」
「最初に憧れたストライカー工藤壮人」
「永遠に」
「そうか、もう1年か…」
多くのファン・サポーターが、心に残るストライカーを偲んだ。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
