長谷川美月
モデルの長谷川美月が、15日の都内で行われたTVアニメ『薬屋のひとりごと』の先行上映会にゲスト参加。長谷川はそこで、この作品のテーマ曲に高い関心を示した、

オープニングテーマは、緑黄色社会の新曲「花になって」が使用され、エンディングテーマには、アイナ・ジ・エンドの新曲「アイコトバ」が流れる。長谷川は「私個人として、アイナ・ジ・エンドさんの曲にハマりました」と話し始めて「エンドロールを見たら、作詞作曲が石崎ひゅーいさん。そのお名前を見て、ハッとなりました。この二人がタッグを組んでいると分かって、なおさら、あんな素晴らしい楽曲に仕上がったんだと思いました。この曲に、凄く心が惹かれておりまして、フルバージョンで聞きたいです」と興奮気味に語った。

▼「作詞作曲・石崎ひゅーいさん。お名前を見て、ハッとしました」と長谷川美月


今回の上映会には、長谷川の他に、動画クリエイターのきりざきまい、モデルの上田美夢、アイドルグループ「=LOVE」の音嶋莉沙らも同席していて、音嶋は「私は、緑黄色社会さんが歌うオープニング曲が好きになりました。このアニメとリンクしている部分がたくさんあると感じました。なので、私もフルで聞きたくなっていまして、歌の方も楽しんでいきたいです」と笑みを広げていた。

後宮を舞台にしている『薬屋のひとりごと』は、毒味役の少女が、様々な難事件を解決する謎解きエンターテイメント。その主人公の猫猫(マオマオ)の声は、悠木碧が担当していて、10月21日の25時05分から日本テレビ系にて、初回3話が一挙放送される。

▼ (左から)音嶋莉沙、上田美夢、長谷川美月、きりざきまい


▼ TVアニメ『薬屋のひとりごと』本PV


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