関西のおしゃれ手土産3選!食雑誌の編集者がおすすめ
●芸術品のように煌めく3層羊羹
昭和12年創業の京菓子司『笹屋守栄』の羊羹3種セット。いずれも麗しいが、特筆は写真手前の「光る窓」と名付けられた羊羹。初代店主は、京都出身の日本画家・堂本印象氏と交流があり、この「光る窓」は『堂本印象美術館』のステンドグラス作品をモチーフにしたもの。煌めく芸術品のような3層羊羹に、誰もが心を奪われる。
●心がときめく宝塚発のクッキー缶
宝塚大劇場が有名な兵庫・宝塚にある『パティスリー マグノリア』。ここで作られるクッキー缶は、夢のような美しさ。長さ15cmほどの缶のなかには、宇治抹茶、ビーツ、紫芋などナチュラルな素材を使ったディアマンクッキーと、繊細な宝塚産エディブルすみれをあしらったバタークッキーが入っている。可愛すぎる缶をどう使おうか、食べた後もワクワクが続くスイーツだ。
●カラフルなフルーツがたまらないワッフル
オレンジ、レモン、キウイ、パイナップル、アップル。カラフルな5種のフルーツの輪切りがのったサクサクのワッフルは、兵庫・神戸にある老舗の瓦せんべい専門店『梅香堂』が、その技術を生かして作った新しいお菓子だ。個包装で軽いので、社用の手土産にもぴったり!
すべて「あまからセレクション」で購入可能。
https://shop-amakara.com/
※こちらの記事は、関西の食のwebマガジン「あまから手帖Online」がお届けしています。
