小籔千豊

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吉本新喜劇・小籔千豊が、24日の都内で、主宰する音楽フェス『KOYABU SONIC 2023』(9月16日〜18日、インテックス大阪4号館・5号館)の開催発表会見を開いた。

小籔が”音楽と笑いの融合”をテーマに掲げているフェスティバル。9月16日から3日間、コロナウイルス感染拡大の影響で2020年より中断してきたが、4年ぶりに復活する。出演者の増加を図っている最中で「皆さんのおかげで、チケットもいい感じに売れておりまして、今年も楽しみです」と売れ行き情報を明かした。





2008年から始まった同フェスについて「最初の頃は、色んな方から『音楽とお笑いのフェスなんですね』と結構言われてきましたが、もう昨今、珍しいものではなくなりました。よそのところでも結構やられている。そして、海外でも、音楽とゲームのフェスもあると聞いております。でも、音楽とお笑いとゲームのフェスは、世界でも見ても、ここだけだと思っております」と自負した。

「今回から、僕の大好きなフォートナイトエリアを作ります」と新たな取り組みを紹介。そのフォートナイトは、全世界でのプレイヤー人口が3.5億人を超える大人気バトルロイヤルゲーム。「まぁ、15歳以上の方しかプレイできないんですけれど、抽選で当たったお客さんがステージに上がって、競技大会でアジア1位の成績と取った方や有名配信者の方と一緒にプレイする演目を順繰りやっていって、楽しんでもらえたらなと思っております」と構想を明かした。「ステージに上がる方々のラインナップ。フォートナイト好きが見たら、本当に驚き倒すようなラインナップです。凄い、楽しみです」とゲーム愛好者を巻き込む企画に期待を膨らませていた。

なお、今日の会見には、18日のオープニングアクトで登場するユニット「バレンシアガ」のメンバーとである、千原ジュニアフットボールアワー後藤輝基岩尾望)のほか、新喜劇ランキング戦メンバーの川畑泰史、フェスのアンバサダーを任されているエルフの荒川も同席していた。


▼ (左から)岩尾望後藤輝基千原ジュニア小籔千豊、川畑泰史、エルフ荒川



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