梶原岳人

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アニメ映画『ブラッククローバー 魔法帝の剣』の公開記念舞台あいさつが、17日の都内で行われ、声優・梶原岳人、島崎信長、優木かな、そして、ゲスト声優・高橋文哉飯豊まりえらが登壇した。

本作は、田畠裕基氏による週刊少年ジャンプで連載中の魔法バトルファンタジー漫画が原作。シリーズ累計1,900万部を超える人気作で、これまで2017年にTVアニメ化されると、87の国と地域で視聴数1位(クランチロール・2020年12月時点のランキング発表)を獲得し、世界でも支持を集めてきた。

そして、初の映画化が進み、6月 16 日から全国公開。さらに、Netflixでも世界配信が始まった。


▼ (左から)飯豊まりえ高橋文哉、梶原岳人、島崎信長、優木かな


▼ (左から)高橋文哉、梶原岳人



梶原は、作品への思い入れ、大きな喜びを口にした。「TVシリーズを3年半をやってきて、僕の初めての主演作とあって、とても思い入れの強い作品でもあります。劇場の大きなスクリーンで僕の声を聞くというのが一個、夢の一つでもあったので、この日を迎えられて興奮していますし、とても嬉しい気持ちでイッパイです」とあふれてきた思いを語った。

優木も続けて「TVシリーズの収録が終わりかけていたとき『もうスグ終わっちゃうよね〜』とみんなで話していたときに『映画化するよ』って話してもらえて、またこうやってみんなと集まれるんだな〜、そしてブラクロの演技が出来るんだな〜と思えて、とても嬉しかったのを思い出します」と回想。

「私も初めての映画のアフレコだったので夢を叶えることができました。完成品を観たら、素晴らしい作品に出させてもらえたことを感じることが出来て、最高っス!エヘヘ」とお茶目に話して、笑わせていた。

▼ (左から)島崎信長、優木かな


※島崎信長の「崎」は、立つ崎(たつさき)が正式表記

▼ 映画『ブラッククローバー 魔法帝の剣』予告映像


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