高雄流行音楽センター、日本のバーチャルアイドルの招聘に意欲=年末のイベントで/台湾
通信大手、中華テレコム(中華電信)の協力を得て、専用のネットワーク「プライベート5G」を構築し、その応用を推進している同センター。昨年11月には、歌手のグーグー(鼓鼓)やヒップホップグループ、ツァオトゥンボーイズ(草屯囝仔)ら現実のアーティストと、バーチャルアーティストの「軽軌少女隊」や「AMOW」(アマオ)らが共演するイベント「V Future Party」(高流未來趴)を開催した。現実とバーチャルを融合させたライブイベントとしては台湾最大規模。同センターによれば、チケット3000枚余りが売れ、観客の多くは高校生だったという。
(蘇思云/編集:名切千絵)
