「八百長でないなら一体何だ」ナイジェリアで広がった衝撃の光景が波紋!「とてもこの世の出来事とは思えない」
ナイジェリアで行なわれたオグン州FAカップ決勝で、レモ・スターズとイジェブ・ユナイテッドが対戦。90分で互いに得点は生まれず、勝負の行方はPK戦に持ち込まれる。すると、ここで目を疑うようなプレーが飛び出す。
拡散されている映像では、まずイジェブ・ユナイテッドの選手が先にキック。ボールはキッカーから見て右隅に転がるが、相手のGKは微動だにせず、取る気を全く見せない。これだけでも、どことなく八百長の気配が漂うが、次にレモ・スターズ側が見せた行動で、疑惑は限りなく黒に近くなる。
【動画】「これほど露骨な八百長を見たことがある?」開いた口が塞がらない衝撃のPK
現地ジャーナリストのイブクン・アルコ氏は、現地時間7月14日にツイッターを更新し、当該映像をシェア。呆れとも嘆きとも取れるコメントを寄せている。
「これが八百長でないなら、一体何なんだ。どうしてナイジェリアのサッカーはこうなんだ?なぜ我々は進歩を求めないのだろう?」
同氏が公開した映像はあっという間に400万回再生を超え、世界中のサッカーファンからも驚きの声が上がっている。
「あんなに目立つようにしなくてもいいのに」
「これほど露骨な八百長を見たことがあるだろうか」
「正気の沙汰じゃない」
「とてもこの世の出来事とは思えない」
「任務完了」
「一応蹴った後に頭を抱えてる」
「もしこれが試合中ならPKからスローインになっていた。衝撃だ」
イジェブ・ユナイテッドはそのまま3−0でPKを制した。しかし、この勝利にどれだけの価値があるだろうか。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
