スズキ、クロスビーのフロントグリルやアルミホイールのデザインなどを変更
今回の一部仕様変更では、新デザインのメッキフロントグリルと切削タイプのアルミホイールを全車に採用したほか、フロンドドアにプレミアムUV&IRカットガラスやIRカット機能付フロントガラスを追加(ハイブリッドMVに追加)し、快適性を向上させている。また、インパネ中央部にUSB電源ソケット(タイプA、タイプCそれぞれ1個ずつ)を追加(ハイブリッドMV、ハイブリッドMZに追加)している。
【画像】改良後のクロスビー
車体色には、メロウディープレッドパールとミネラルグレーメタリックなどを採用し、ルーフやサイドカラーパネル、車体色の組み合わせを全13パターンに設定した。
内装にはラックススェード&ブラウンレザー調のシート表皮、ブラウンメタリックのインパネカラーパネルとドアトリムカラーパネル、ブラックレザー調のドアトリムクロス(フロントドア)を採用したブラウンアクセントパッケージをメーカーオプションとして設定(ハイブリッドMZに設定)。そのほかシートカラーアクセントやシートパイピングの色を変更している。
月販目標台数は2000台。クロスビーは、経済産業省や国土交通省などが普及を推進する「サポカー Sワイド」、国土交通省による「衝突被害軽減ブレーキ(AEBS)」認定車」に該当する。
〈文=ドライバーWeb編集部〉
