ライブ終演後に合流してからは、終始体を寄せ合いながら歩く2人

 ドルチェ&ガッバーナというブランド名を印象的に用いたフレーズが一度聞くと頭から離れない、シンガーソングライター・瑛人(24)の『香水』。

 2021年、このフレーズはあまり耳にしなくなってしまったが、瑛人はこのヒットソングだけの“一発屋”で終わるまいと、着実に活動を続けている。

「2020年に『香水』で大ブレイクし、年末の『紅白歌合戦』にも出演しました。翌年にはキャリア初となるアルバム『すっからかん』をリリース。初登場週でオリコン31位とイマイチな結果になってしまいましたが、それ以降も精力的にライブ活動や新曲の発表を続けています。

『風旅』と銘打って、日本全国をめぐって歌を届けるプロジェクトをおこなっているほか、10月からはFMヨコハマで冠番組『イケてるタランチュラ』をスタートさせました。年末にも新曲『大正解』をリリースしています」(レコード会社関係者)

 そもそものブレイクのきっかけとなった『香水』は、瑛人が別れた恋人への未練を歌った曲だ。

「覚えやすいメロディとシンプルな伴奏に載せて、若者の等身大の気持ちが歌われていることが、複雑な曲が増えているなかで逆に新鮮でヒットしたのでしょう。横浜のハンバーガー店でバイトをしていたという、普通の青年らしい人のよさそうな笑顔も好印象に繋がりました」(同前)

 12月20日の夜、瑛人の姿は彼の地元・横浜にあった。年内最後のライブ「横浜大忘年会」を盛況のもとに終えた瑛人は、終演後に観客と記念撮影をするなど、ファンサービスにも余念がない。1時間ほどして会場を後にし、スマホを取り出して誰かに電話をかける瑛人。しばらくすると、藤田ニコル似の美女が姿を見せた。

 合流した2人は、手を繋ぐなど仲睦まじい様子で打ち上げが催されているバーへ。合流した仲間たちと2時間ほど酒席を楽しみ、店を後にした。酔っているのか、ふらつきながらも手を繋いだり肩を抱いたりしながら笑顔を絶やさず歩く2人は、やがて近くのホテルの入口へと吸い込まれていったーー。

 かつて好きだった女性への思いを歌にした瑛人はいま、新たな女性と恋を育んでいる。

「彼女は、もともと瑛人さんのファンだった女性だと聞いています。打ち上げなどで次第に距離が縮まり、現在ではライブのマネージャーのようなこともしていて、公私ともにサポートする関係にあります。瑛人さんは友達にも紹介しているようですよ」(瑛人の知人)

 ライブ、打ち上げ、そして逢瀬―充実のひと晩を楽しんだ翌朝、上機嫌の2人はホテルを後にすると、近くに駐めてあった瑛人の車に乗り込み、横浜の海に向けて車を走らせた。窓を開け、自らハンドルを握る瑛人は終始笑顔だ。

 2人の関係や今後について瑛人の所属事務所に問い合わせたが、期日までに回答は得られなかった。

 新たな恋を勝ち取った瑛人。『香水』に次ぐ、“二発め”のメガヒット誕生は近い!?