習ってもないのに急に日本語が読めるようになった我が子にびっくり=台湾メディア
その子どもとは、記者自身の息子とのこと。「日本のアニメを毎日見て、日本語に関心を持っている幼い息子。ある日、息子が“自分で日本語を覚えた!”と言い出しびっくりした。息子は、50音を全部読めるようになったからテストしてみてよ、と。そこで、携帯で「あ、か、を、つ」などと色々なひらがなかを入力して見せてみたところ、驚いたことにどれも正確に読み始めた。次は、「大丈夫、元気、などといったよく見る日本語の漢字混じりの単語を見せたところ、これも正確に当ててしまった」。
こうした状況に、父親である記者も驚き「息子ながらすごい」と褒めている。台湾では、毎日テレビで日本のアニメが放映されており、日本文化が浸透している。特に、親の世代が日本の文化を好んでいると、子どもも一緒に色々な日本の文化に触れるようになり、やがて自発的に取り入れるようになるようだ。まさに「好きこそ物の上手なれ」ということだろう。(編集:時田瑞樹)(イメージ写真提供:123RF)
