もし第3次世界大戦が起こったら・・・日本が攻撃する国は「中国じゃない」=中国メディア
その真偽はともかく、本当に第3次世界大戦が起こったら、日本はどうするのだろうか。中国メディアの騰訊は18日、「もし第3次世界大戦が起こったら、日本がまず攻撃する国」を予測する記事を掲載した。
記事はまず、米国は「第3次世界大戦を意識して軍事演習を繰り返しており、それは日本も同じだ」と主張した。なぜなら、日本はもともと「野心の強い国」だからだとしている。敗戦国になっても米国の庇護を受けながら軍事力・経済力を付け、軍事強国に戻りたがっている国が、第3次世界大戦を意識しないわけはないと論じている。
しかし、現時点では、日本には米国に「反撃」するだけの実力がないため、今はそのための力を蓄えているところだとしている。なんといっても相手は「世界随一の超大国」だ。記事は、米国は現在その実力により他国に制裁を加えているので、日本だけでなく世界中に敵が多いと指摘し、米国の将来は危ういと警告して結んでいる。(編集担当:村山健二)(イメージ写真提供:123RF)
