「家に帰れ!」内田篤人が敵将ペップに頭を叩かれた“スパイ事件”の真相を明かす!「コソコソと…」
まず、進行の野村明弘アナウンサーから、ペップがマンチェスター・シティでの在任5シーズンで3度目のプレミアリーグ制覇が目前になっている(収録後に優勝が決定)ことについて問われた内田氏は、「凄いのは、ひとつのスタイルにこだわっていないところ」と感嘆した。
そして、「頭を叩かれたからね」と言って、当時も話題となったシャルケ時代(2015年)の“事件”の真相を明かしている。
【動画】ペップに頭を叩かれた後、もの凄い勢いでペナルティエリア付近に向かう内田篤人(22番)はこちら(2分7秒〜)
「PK(献上)でバイエルンが一人退場になったんだよね。(ペップが)ドイツ代表の誰か(バスティアン・シュバインシュタイガー)を呼んで、たしか作戦会議を初めて。自分はPKだから後ろに残る組で、(会話を)コソコソ聞いてたんだよね」
すると、それに気づいた名将から頭を叩かれ、「ゴー、ホーム!」と“叱責”されたという。ただ、その時に内田氏が笑みを見せていたように、ペップは本気で怒っていたわけではなかったようだ。
「言われたところで、ちゃんとドイツ語はよくわからなかったけど、聞いているフリをしてた。でも、そういう時もユーモアがあっていいよね」
最後は懐かしそうに、そう締めくくっていた。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
