小谷は腕関節のバリエーションを披露。久々のZSTマットで白星を挙げた
ZST第2回フェザー級グラップリングトーナメント『GT-F2』。セミファイナルで行われたウェルター級ワンマッチ。小谷直之と佐東伸哉の一戦。

試合は、軽いステップから小谷が強烈な左ロー。佐東はリングを徘徊しながら隙を狙うも、小谷は佐東からテイクダウンを奪うとアームロックの体勢に。これを凌いだ佐東だったが、上のポジションをキープした小谷が、アンクルを仕掛けつつ、アームロック、アームバーへと移行し一本勝ち。小谷は2004年9月の所英男戦以来となるZSTでの勝利を挙げた。

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