ポケモンGO「ライバルウィーク」イベント開始。新規ポケモン追加、グローバルチャレンジも実施
ポケモンGOのイベント「ライバルウィーク」が始まりました。期間は4月18日(日)20時まで。
テーマは「対の関係のポケモン」。「クサモドキポケモン」クズモーと「みずでっぽうポケモン」ウデッポウが初めて出現します。伝説レイドボスのランドロス(れいじゅうフォルム)も初登場。
全世界のトレーナーが協力してひとつの目標に挑む「グローバルチャレンジ」も設定されており、レイドバトルに累計4000万回挑むことで「ポケモン捕獲時のすな2倍」がアンロックされます。
ポケモンGO「ライバルウィーク」イベント概要 (2021年4月)
期間
2021年4月13日(火)10時〜4月18日(日)20時
内容
クズモー、ウデッポウが初登場。野生、フィールドリサーチ報酬、レイドで出現
ランドロス (れいじゅうフォルム)が伝説レイドで初登場
グローバルチャレンジ開催。世界累計4000万レイド達成でポケモン捕獲時すな2倍ボーナスをアンロック
対になるポケモンが野生で出現。エビワラーとサワムラー、アサナンとマクノシタ、ハブネークとザングースなど
対になるポケモンがフィールドリサーチ報酬で出現
5kmタマゴからワンリキー、バルキー、エレキッド、ブビィ、マクノシタ、アサナン、ザングース、ハブネーク
削除 (GOロケット団がポケストップ・気球で通常より多く出現)
ザングースとライバルになるハブネークは、通常は日本には現れない地域限定ポケモン。生息地が入れ替わる前は日本にいた古株であること、最近もイベントで現れることもありそこまで希少ではありませんが、手元にいなければ可能なうちに確保しましょう。
初登場ポケモンのクズモー (進化形ドラミドロ)、ウデッポウ(進化形ブロスター)については、アプリが古いバージョン(2.05以前)だと表示されない不具合が発生しています。各ストアで最新バージョンに更新してください。
また最後のGOロケット団増加については、当初の告知から削除された部分。こちらもロケット団まわりで不具合が発生していたための変更と思われます。
このほかイベント初日の4月13日18時から19時は、ミニイベントのスポットライトアワーも実施。今回は「マンキー」が大量発生し、ポケモン進化時のXP2倍ボーナスがあります。
「ライバルウィーク」では対の関係になることが多いポケモンが『Pokémon GO』に初登場となり、「伝説レイドバトル」では「ランドロス(れいじゅうフォルム)」が登場します! - Pokémon GO
