【エンタがビタミン♪】オール巨人、孫と漫才披露もド緊張 審査されると知らず「放送してほしく無い」
【この記事の他の写真を見る】
オール巨人が2月20日、Twitterやブログで「テレビで、孫と漫才!」とスーツ姿の孫たちとステージに立つところを公開している。ただ「実は僕が緊張してしまい、オチ前のネタを飛ばしてしまって、放送をしてほしく無いくらいなんです 情けない」と明かしており、ベテラン漫才師としては不本意な出来だったようだ。孫に初めて謝ったというから、おじいちゃんとしての面目にも影響を及ぼしたかもしれない。
ところが今回、オール巨人は孫と漫才を披露するにあたって審査されることを聞いていなかったそうだ。『M-1』で審査する側の気持ちを知っているだけに、ステージに立って審査員の前で漫才を披露するのはなおさら緊張したのではないだろうか。それでもおじいちゃんとして、なおかつ先輩漫才師として「僕はもう孫と漫才は、嫌ですが、二人には良い経験だったのか、良い思い出に成る事を願っています」と振り返っていた。
オール巨人には長男のプロゴルファー・南出仁寛さん、元タレントの長女と一般人の次男がいる。オール巨人が2019年8月4日にTwitterで「次男の息子達、僕の孫二人と焼き肉」に行ったことをツイートしており、当時は「6年生と2年生! 6年の健太は168cm有ります!」と紹介していた。それから1年半が経ち中学1年と小学3年生になり「健太くん」はオール巨人よりも背が高くなっていた。Twitterにはフォロワーから「お孫さん大きい! 頭が小さいから8頭身ですね!」、「一緒に漫才やってくれるなんて! 一緒にTVにも出演してくれるなんて!! なんて、じいじ孝行なお孫さんなんでしょう」という声が寄せられている。
画像2〜4枚目は『オール巨人 2021年2月21日付オフィシャルブログ「孫!」』のスクリーンショット
(TechinsightJapan編集部 真紀和泉)
