「怠らない」ケアが必要な冬素材

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-ニットをキレイに保つ方法-



ワードローブの軸となるニットをメインとした冬素材は、繊細な生地だけにお手入れが不可欠。そこで洗濯のプロやケアにこだわりのあるファッション関係者など多方面から、キレイに着続けるための技を一斉調査。便利なグッズや、再度把握しておきたい乾かし方や収納方法とは? 気をつけるべきポイントをチェック! (※掲載アイテムはすべて本人私物です。場合により販売が終了しているものもございます)

PICK UP-1


【それぞれのキレイの維持法】



☐落ちづらい汚れは超音波洗浄機を


食べこぼしによる部分汚れや気になるえりやそで口の汚れには超音波洗浄機が重宝しています。この「ソニック・エリーナ」を洗濯前に気になる箇所に軽くあてるだけで、頑固な汚れもキレイに落とせます。1台あると便利です。(machimohoneyさん)


☐カシミヤブランドのランドリーアイテム

イタリアの伝統的なカシミヤウエアブランド「FALCONERI(ファルコネーリ)」から「VITAL MATE-RIAL(ヴァイタルマテリアル)」とコラボしたアイテムが登場。デリケートな衣類用洗剤からスプレーまであり、そろえたくなる。(岡田さん)

PICK UP-2


【厚手・薄手それぞれのたたみ方】



☐厚手はハンガーではなく「たたみ収納」



厚みのあるニットは重みで伸びるので、ハンガーはNG。たたみジワが気になる人はそでを内側に折り込み、くるくると丸めるようにすると跡がつかない。

☐薄手は「すべらないハンガーでつるす」



ニット×ハンガーは形くずれを起こしがち。薄いニットでも必ず肩幅が合うものを選ぶこと。最近出始めている肩の部分に丸みを帯びたハンガーは、ニットのサイズを選ばず形くずれさせなくて優秀。

マワハンガー エコノミック 40 2個セット 1,100円/フレディ レック・ウォッシュサロン(藤栄) ドイツ老舗ハンガーブランド「MAWA」とコラボしたノンスリップコーティング仕様のハンガー。

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