恐ろしい! 日本の「あの計画」が成功していたら「世界はひっくり返っていた」=中国
記事は、「大東亜共栄圏」構想とは、「中国と東南アジアを後方補給エリアとして、南太平洋に防衛基地を建設し、東アジアと東南アジア全体を結び付ける計画」と説明。この計画が完成すれば、「世界中の国が連合しても、日本が恐れる必要はなくなる」という構想だったと伝えた。
それだけでなく、大東亜共栄圏が完成すれば「アジアと欧州が日本の植民地」となり、日本の最終的な目標は「世界征服」であったと主張。もし日本の計画通りに進んでいたら本当に目標を達成していたかもしれなかったが、この計画は時代の変化について行けず達成されることはなかったと論じた。
記事では、「大東亜共栄圏」の目的が西欧諸国の植民地支配を打破してアジア諸国の独立をはたし、共存共栄を図ることだったことには触れていない。むしろ植民地支配に焦点を当て、「世界征服」が目標だったと誇大な主張を展開した。(編集担当:村山健二)(イメージ写真提供:123RF)
